手帳はまだ、ない

闘わない日常

見なかったことに。クサ蓋。

最近、カフェのお仕事中にヘルプマークつけているんです。

接客業なので、不特定多数の人と接するのですが、ヘルプマークつけているお仲間も見かけたりして。


で、胸元に付けているので目立つんですよね。(目立たせるためにつけてるんですが)

常連さんが、他のスタッフに「あれ何?」って聞いてビックリしてたり。

で、最近物凄く無邪気に「それなんのマークですか?」と聞かれたので説明したんですけど。
説明の途中で、「あ、聞いちゃいけなかった…」ムードでフェードアウトされてしまいました。

う〜ん。
私の説明が悪いのか、やっぱり「障がい」ということそのものに拒否感があるのか。

至らない部分があるよ、ということを知ってもらいたいだけなんですが、聞いちゃいけなかったと思われてしまう。

知ってもらいたい、ということ自体がエゴなのか。いや、エゴだけど。
そこは言っていかないと、何も始まらないと変な使命感に駆られてやってもいるわけで。

私自身は聞いてほしい、知ってほしいと思っているけど、結局当事者以外は他人事なのかな。

まぁ、それは障がいに限らずなんでもそうだから、そんなに悲観すべきことでもないと思うけど。

聞いてもらえるように、面白く話せる努力が必要だね、私の。